成り上がれ!バンドマンの下克上!

バンドマンがインターネットやホストという経験などを通して、一端の一般ピーポーな生活をおくったりバンドやホストとしての知名度が広がっていくように頑張っていくブログです。果たして管理人は理想の幸せまでたどり着けるのか、、??

技3・5度の活用、ルートと交互

こんにちはみにゃとです。

今回はベースの5度の活用をしてみようと思います。

5度っていうのは何かというと、ルートから相対的な位置で5度のいちに当たる音の事を言います。

ってこう書いても全然伝わらないと思います。

 

ただまあこういった理論は置いておいて、ルートが分かればそこから相対的にこの位置にある音の事だよ!って所までは割りかし簡単に分かるようになると思うので、かいつまんで伝えていこうと思います。

 

 

f:id:Aether029:20180312225254j:image

5度というのは、コードを構成する音であり、ルートから相対的に5度に当たる音の事である。まあ要するに大体のコードに入ってる音なんですが、大体どのコードにでも入っているだけに大体どんなコードの時でも使える大変便利な音になります。

図に書いたように、基本的にルートから見て一つ上の弦のフレットに低い音の5度、一つ下の弦の2フレット上げたところに高い方の5度が有ります。

今回はこれとルートを交互に、つまり

f:id:Aether029:20180312231008j:image

こうや、

f:id:Aether029:20180312231018j:image

こんな感じで弾いてもらいます。

 

 

5度の活用、ルートと交互の効果 

・タズタズタズタズと、スネアとバスドラムを交互に叩くようなノリが作れる。

 

使用条件・周りとの兼ね合い

・ドラムとノリが合う

・コードがdim aug (-5) ではない

 

纏めて統括!

1・ルートと5度を交互に弾くだけで4つ打ちのノリに近づけることが出来る!

2・大体どのコードでも使えるが、dim aug (-5)などの特殊なコードの時は使えない!

という感じです。いかがだったでしょうか。

ルート弾きのノリだけではつまらない場合や曲をより4拍子感に強調してみたい場合など、ぜひ活用してみてください。