音痴でもコミュ障でもファンは作れるのか?

バンドマンがインターネットを上手く駆使して、一端の一般ピーポーな生活をおくったりバンドの知名度が広がっていくように頑張っていくブログです。果たして管理人は理想の幸せまでたどり着けるのか、、??

バンド「キズナグラム」コンセプト 

今回は新しく作るバンド、キズナグラムのコンセプトや動き方など、ビジネス的な考えに落とし込んでみようと思います。

なんかこういうのって公開した方が良いのか悪いのか半分半分な気がしますが、あくまで僕はこういう事を考えてこういう事をしてました。っていう記録があったら、まあ昔書いた気もしますが成功した時には人の良い指標に。失敗した時には成功への糧にできると思うので、とりあえず書き記して公開しとこうかななんて思います。

それでは具体的に落とし込みましょう!

 

 

★上位目標(コンセプト)

『一人きりを繋ぐキズナ

ヒトとヒトを繋げる、出会える、関われる

 

なんでこんな事を考えたかというと、音楽サークル行ってる人とかライブハウス行ってる人とか色々見てましたが音楽やバンド、演奏が好きなのは勿論当然といえば当然なのですが、他にも音楽以外での人の根本的な欲求であろう、

友達や仲間が欲しい。

趣味の合う人との出会いが欲しい。

っていう部分は結構な割合を占めてるし、無視出来ない部分じゃないかなと思いました。

そこでクラブとかってふらっと行く人居るけどライブにふらっと行くやつ居ねえよなと思って、知らない人同士でも気軽に遊びに行ったり、人と話したり出会えるバンドがあっても良いかもなと思い、こういうコンセプトが浮かびました。

 

あとは僕が割りかしそうだったのですが、結構本当は人と関わりたかったり友達が欲しかったりするのに人見知りだとか勇気が出ないだとかいう人結構居ると思うんです。

そういう気持ちってずっと蓋して諦めて生きるの辛いじゃないですか。

ネットが発達してほぼ一人でも生活は出来る。だけど本当は寂しさを抱えてる。そんな友達や仲間が欲しいけど行く先が無い人。知らない人と関わりたいけど勇気が出ない人。

そういった人達に、僕達の音楽という共通言語を使ってもらって人と繋がれるキッカケの選択肢、その一つにしてもらえたらなと思ってここから先を組んでいこうと思います。

 

僕達が作る音楽、ライブが一人一人を繋いでいく、キズナの一つになれますように。

 

 

★下位目標

 

①集客

コンセプトがコンセプトな以上、集客できなきゃお話にならない。

よって、何日までに何人まで決めて増やしていく。

2019年6月100人 

2019年4月50人

2019年3月25人

2019年2月15人

2019年1月10人 

 

その為にどういう事をやっていく?

1、PVなどで曲へのノリ方をあらかじめ伝える、幸せそうなイメージを映像として作り見せる事で良いイメージを刷り込んでいく。(逆にオリジナルな以上早めに刷り込まないと間に合わないかも)

2、クラファンなどの時代の傾向から、バンド自体に簡単なお願いや対した事じゃなくても良いので、関わらせる。その上で応援したくなるような雰囲気作り。

3、人がいる事自体演出になるので、最初は本当に最悪サクラも有り? 

 

②曲の準備、演奏

オリジナルでやる以上客から取りたい反応から逆算して考える。セトリに必要そうな曲を想定して、入れ替えが効くよう準備していく。

あげたコンセプトからじゃあどうやって音楽として形にしていくのか?

周りも交えて乗れる曲、煽れる、手拍子やコーラスなど何かしら参加を促せそうな曲にしていく。

本能的に乗れるリズム、EDMとかでも鉄板だけど4つ打ちで乗れそうなものは多分マストなので数曲抑えておく。16分もキレが良ければ全然使えるはず。

全部全曲参加させるよりは、黙ってても乗れる曲、もしくは不参加ですむや、違う曲調もあった方がオンとのメリハリがつくかも?要検証。

プロであることを意識して、一戦で戦う力が付くよう自分や人からもしっかり見てレベルを上げること。

 

2019年6月 10曲

2019年4月 8曲

2019年3月 7曲

2019年2月 5曲

2019年1月 4曲

 

SNSマーケティング、コネ作り

当たっていける母数を増やすため、自分個人に対して応援してくれたり支援してくれる人を作る、増やす。興味を持たせる媒体や導線を引いていく。

手軽にコミュニケーション取れるので、今後も流行っていくであろう配信はファンビジネスに一役買ってくれる予感。 

 

Twitter フォロワー

2019年6月 1200

2019年3月 500

2019年1月 300

 

ショウルーム

2019年6月200

2019年3月80

2019年2月50

2018年12月25日10

 

★実行項目

①−1、売り物を用意しないといけないので、レコーディング。確かベースオントップに腕のいい人がいたから、準備整い次第日にち決定。

練習音源ワンコーラスだけでも早く撮ろう。

①−2、しっかりした告知の前にバンドに対して良い印象を持ってもらったり、関わらせる為にセッション参加毎に難しくない軽いお願いを投げかける。(Twitterのフォロー頼むとか軽いアンケート、もしくは挨拶とかかな)

①−3、まずは手近な人をしっかり掴めるよう、コミュニティ毎に全員への挨拶を徹底する。(心理学の三回や印象操作など少しでもプラスにすべし。)

 

②−1、数曲のストックからアレンジやブラッシュアップしていく。出来の動向はおいておいて、週に一曲は作ってバンドに提出する事。期限は火曜日

②−2、基礎的な部分を見直していく為、音感アプリを毎日やってスクショ、提出。

②−3、毎日歌を撮ってピッチが合ってるかどうかしっかり聞く。

 

③−1、とにかく動くのも大事なので、まず1日5件以上は呟く。

③−2、毎日15分以上は必ず配信すること。

③−3、違う業界の仕事も貰えたらなるべく積極的に挑戦。違う分野からの導線や他者への関わるメリットとして提示出来るよう二日に1記事はあげていく。

 

上手くいかない場合は目標じゃなく実行項目を変える、もしくは改善案を片っ端から時間が許す限り試して試行錯誤する事。

 

 

★バンドやるに当たって他考慮しといた方が良さそうなものや雑記

→練習入る前に最低限譜面は各自書く事!出来るミュージシャンほど時間を言い訳にしないで期日までになんとかします。

リズムが第一、練習の時点で厳しく見といた方が後のために良き。

 

オリジナル曲への誘導の動線の一つとして、カバーはありだと思う。コピーじゃなくアレンジとして見せられるように工夫する。

作り出したいライブのイメージ、ゴールから逆算して考えていく。現状とのギャップが改善点になっていく。楽器や歌の練習も同上。

飲み会とか話したり関われるような場を自分たちが公式的に作ってあげても良いかもしれない。

コミュニケーション術も交えて教えていくとか個人でやれそうな得意分野でのプラス@

スタジオに入るのは目的じゃなく曲を煮詰めるための手段です。課題を明確にして無駄にしないように詰めていきましょう。

ギター弾く前にどういうイメージを曲に対して持ってるか口ギター頼む。

→毎回の練習で出た改善案やそれに対するメモ、現状や変更点など書記は一任する。練習とか予定の補佐も頼む 

レコーディング前にはしっかりプリプロでこのアレンジで良いか確認を取る事 

 一曲通した際の盛り上がりのグラフ

→曲に対するノリ方、楽しみ方を自分達から提案する為にもパフォーマンスや目線など視覚も意識する事。盛り上がれる場面を視覚でもしっかり提示する。

対バンやスタッフに対するコネ作り→俺がやる。

→サービスで写真入ったメントス的なのライブ来た人に配れると良いかも。交換も出来るよう五種類ランダムみたいな。TwitterQRも仕込んどいて。ライン@も??LINEスタンプもあり。

日頃の行いもバンドが大きくなるほど見られるから注意。

客の前ではとにかく堂々と。後々は集客出来る人らと対バンする事。

CDはもうあまり価値ないかも。なんか違うプラスαの方が良いかも

物販は生活に紛れやすいものをしっかり考える。もしくは客同士仲良くなれそうなもの考えても良いかも。話題になるドリンクとか。→合コンのネタとか、他の出会いの場で使う何かも利用出来るかもしれない。

何かやる度に宣伝は大きく伝える。応援してくれた人達が喜んでくれるよう返す事。

変なやつ出てくる可能性はあるから、そこに対する対策。

全く関係ない、例えばお笑いも絡めてイベント作る人が居るなら合コンや街コン的なのも絡めても特色ある企画に出来るはず。ただあまり露骨だと逆に、、、か?

 

 

 

利益は狙うものの、目的はお金じゃなくて人を幸せにする事。

あくまで他人の幸福に貢献した結果帰ってくるのがお金なので、金のためではなく先に人のことを考える事。

という事でみんなのキズナが繋がる場所を作りましょう! 

 

 

、、、めっちゃ考えた。頭使った!

あとはしっかり行動出来るか?ちゃんと協力者を募れるか??

ですね。頑張ろう!!