音痴でもコミュ障でもファンは作れるのか?

バンドマンがインターネットを上手く駆使して、一端の一般ピーポーな生活をおくったりバンドの知名度が広がっていくように頑張っていくブログです。果たして管理人は理想の幸せまでたどり着けるのか、、??

階層性マーケティング前編

こんにちはみにゃとです。

今回は階層性マーケティングというのをバンドでやった時にはどうなるかなとちょっと考えてみようかなと思います。

 

階層性マーケティングって?

階層性マーケティングとはざっくり言うと客の関心度を大きく三つに分けて、その段階毎に適した媒体、適した教育内容、適した価格を設計していくマーケティングです。

これの特徴は、

客数が少なくても成果を最大化していける。

顧客の成長構造を構築していける。

というところですね。

 

説明するとちょっと図を作って長文書いてになるのでここはざっくり端折りますが、何かサービスを買わせたい時には客の様子を見てそれに適したものを提案していきましょうと言う事です。これの特徴としては客数が少なくても成果を最大化できる事です。そして階層ごとの役割や意味をはっきり定義する事で、階を上がる出口を分かりやすく作っていきます。

そしてその為には顧客の見込みがある人を育てていかないといきません。

 

バンドで考えられる階層は

上層(現実、高い、少ない)

レコーディング見学

楽屋訪問

 

 

中層(有料、普通、それなり)

ライブ参戦

飲み会企画

物販

 

下層(ネット、無料、多い)

音源配布

配信サービス

路上

知り合いとして仲良くなる。

SNSTwitter、インスタ)

 

こういった感じの事を意識して下から上に段階を踏んで育てていくわけですね。

お金が欲しいとか客を呼びたいとか思ったからといって、信頼関係の構築を失敗して押し売ると・より一層上手くいかないだろうということです。

だから基本的に人を集めていきたいのであれば、まずは下の階層を広げていかなければならないのです。そこで幅広く当たれる手法を取って信頼関係を構築しつつ、少しずつ上の階へとファンを濃くしていこうというのが今回の作戦ですね。

 

このマーケティングを構築できるもの。自分で自分をしっかり見て考えるのがまず最初の設計段階です。

そしてこの際目指していく指標もしっかり決めておかなければなりません。方向ややることやらない事の線引きにもなるし、そもそも人の為にならないようなものでは最終的に自分の為にもならないので。

そこで僕は今回バンドのコンセプトと共にヒトとヒトを星座のように繋いでいける音楽、場を提供していけたらなと考えてます。

 

次に初期段階ではただただひたすら半年覚悟を決めて行動していきます。かなり大変なことでも歯を食いしばってやりましょう。

中々大変なところで僕丁度今ここなのですが、やることは先に決めてれば動きやすいので楽ですね。多少の修正は結果を見てかけていかないとですが、方向が定まってればやり易いです。

逆に前何も考えないでやった時もあったのですが、やることやらなくていい事、一々考えてみるのが大変でしたね。。

 

次に中期段階では色々お金などの誘惑が増えて方向性がブレがちなのですが、ここで何の為に自分は何をしてるのかしっかり最初の指標を意識して、周りの信頼を裏切らない事がここでは大事ですね。

 

そして最後に後期段階では速度が大事です。

ある程度上まで誘導できて構造が完成したら、後は母数を広げない限り広がりがなくなるので、とにかくまた悩まず新しいことにチャレンジして、行動の速度を上げていくこと。

 

 

ひとまずここで纏めて、続きは後日にしようと思います。