音痴でもコミュ障でもファンは作れるのか?

バンドマンがインターネットを上手く駆使して、一端の一般ピーポーな生活をおくったりバンドの知名度が広がっていくように頑張っていくブログです。果たして管理人は理想の幸せまでたどり着けるのか、、??

階層性マーケティング後編

前回から空いてしまいましたが、今日は階層性マーケティングを落とし込んでいく後半にしたいと思います。

前回は階層性においてどの段階かで意識すべき事が変わるというところを考えたと思いますが、今回はこの考えに基づいてこれをどう設計していくかを考えてみようかと思います。

 

 

まずこれを成すのに大事なことの一つ、前提として好きなことでないといけないというのがあります。その際売れる売れないなどの結果ではなく、自分が心からやってみたい!と思えることに着手するのが大事です。

理由は色々ありますが、一つはネタ切れを起こさない為です。常に行動しているような事じゃないと必ず先へのネタが切れてしまいます。そしてそのネタは自分が所属しているコミュニティーで周りが持ってきてくれたりするのでコネづくりが必要だったり、引きこもり続けて家でネットで完結してできるようなことではないので、情熱を持って動き続けられるように好きなことである必要があるわけですね。ここを自分で自分を見てしっかり考えてみることがまず最初のスタートとなるわけです。

僕はその点では音楽という好きなことがありましたが、自分の好きなことが分からない場合は、自分の部屋や生活、スマホなどをみてみるとヒントになるはずです。

 

そして自分で決めた好きなこと、信念の元に自分が動き出した時、最初に集まった10人、最初のファンの方達の人生を変えてあげるくらいのつもりで、しっかり相手は数ではなく人だということを意識して幸せにしてあげましょう。

そうした少数に対する些細な事から波は大きく広がっていくので、まずは目の前の人を幸せにしてあげる。これが大事です。

自分がやれること、相手の望むことをしっかり考えてみて交差点を見つけ出しましょう。

 

そしてこうした設計は考えだすとキリが無い領域ですので、期限を決めてそれまでに設計を終わらせ、とにかく動いてみましょう!

不安もあると思いますがそこを解消するには必要以上に考える時間を作り過ぎないよう、逆に行動を起こすことです。

軌道は動くことで改善点が見えてくるはずなので、そうして修正をかけていきましょう。

 

階層性マーケティング、是非自分のやりたい事業がありましたら一度落とし込んでみてください。